月極台帳 プライバシーポリシー
株式会社Relief(以下「当社」といいます)は、クラウドサービス「月極台帳」(以下「本サービス」といいます)の提供にあたり取得する情報について、本ポリシーのとおり取り扱います。
本サービスは、端末間の同期を通じて保管される業務データを利用者の端末で暗号化し、当社が内容を読み取れない形で保管する設計を採用しています。ただし、本サービスの一部の機能は同期を経由せず当社のサーバー上で処理を行い、その情報は当社が読み取れる形で保存されます(第 2 章)。本ポリシーは、当社が「何を持ち、何を持たないか」と、その設計から生じる限界を、実装のとおりに記載することを方針としています。
第1章 事業者情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | 株式会社Relief |
| 代表者 | 代表取締役 阪本謙二郎 |
| 所在地 | 〒450-6321 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21階 |
| 電話番号 | 052-990-3507 |
| 個人情報の取扱いに関する窓口 | info@re-lief-inc.com |
第2章 当社が取得する情報
当社のサーバーが保持する情報は、次のとおりです。区分に(平文)とあるものは当社が内容を読み取れる形で、(暗号文)とあるものは読み取れない形で保持しています。
| 区分 | 内容 | 利用目的 |
|---|---|---|
| アカウント情報(平文) | メールアドレス、氏名、認証検証子の保存形(ハッシュ値)、KDF salt(鍵導出に用いる乱数) | 利用者の識別と認証、本人への連絡、確認メールおよびパスワード再設定の送信 |
| 組織情報(平文) | 利用者が利用登録時または設定画面で登録した組織名、代表者名、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、適格請求書発行事業者の登録番号および登録の有無、ならびに組織情報または設定を保存したときの保存前後の値・操作日時・操作者・IP アドレスの記録 | 利用料金の請求(請求書の宛名。組織名とメールアドレスは決済代行事業者へ提供します・第 8 章)、本人への連絡、帳票への発行者情報の記載、空き区画の公開ページおよび全体の検索ページへの問い合わせ先の表示(利用者が載せると選んだメールアドレス・電話番号に限ります)、本サービスの画面での表示、利用料金の算定に関する点検(区画数の申告が大きく動いた組織を当社の運営者へ知らせる通知に組織名を記載します)、問い合わせ時の照合、変更の事後追跡 |
| 課金区画数申告(平文) | 利用者が各月に申告した区画数(当該月の末日時点の設定)および申告の日時 | 利用料金の算定と請求 |
| Stripe 請求・支払状態(平文) | 決済代行事業者における顧客識別子、請求書の金額・発行状況・支払状況、購読状態 | 利用料金の請求と入金の確認、利用可否の判定 |
| 採番予約(平文) | 請求書番号等の番号列に関する採番の記録(番号そのものと採番の順序) | 帳票番号の重複防止と連続性の担保 |
| 業務データ本体(暗号文) | 端末間の同期を通じて保管される駐車場、区画、オーナー、契約者、車両、契約、請求、入金、預り金、帳票、および端末側の監査ログ。すべて利用者の端末で暗号化された状態 | 端末間の同期のための保管と中継 |
| 鍵材(暗号文) | パスワードまたはリカバリーキーで暗号化された利用者の秘密鍵、利用者の公開鍵で暗号化された組織鍵、および利用者の公開鍵 | 利用者が新しい端末でログインしたときに、端末側で鍵を復元できるようにするための保管 |
| サーバー保存型機能の業務情報(平文) | 本サービスの一部の機能は、同期を経由せず当社のサーバー上で処理を行います。この経路で保存される情報には、税率の設定、データ品質の点検記録などが含まれます。本サービスの画面から登録した請求書・入金・預り金などの業務データは、同期の対象として端末で暗号化され、この区分には保存されません。ただし、画面を介さずに当社の API を直接呼び出して登録された請求書の宛名・明細・金額、保証金、返金などの業務データは、この区分で保存します(返金は画面から登録できず、この経路だけで登録されます)。また、利用者が空き区画の公開ページに載せると選んだ駐車場の名称・住所・位置・空き区画の数・総区画数・月額・備考(駐車場の「空き区画の公開」欄で任意に入力する「ひとこと」)と、問い合わせ先として組織のメールアドレス・電話番号を載せるかどうかの選択も、この区分で保存します(載せるメールアドレス・電話番号は、表示のたびに組織情報から読み出します)。公開ページには、これらとあわせて組織の名称と掲載情報の更新日時を表示します(公開ページの掲載情報は、ページの URL を知るどなたでも閲覧できます)。組織が全体の検索ページ(住所や地名から空き駐車場を探せるページ)への掲載を選んだ場合は、その組織の掲載情報を全体の検索ページにも表示し、検索エンジンに収録されることがあります | 当該機能の提供(帳票の作成・保存、集計、点検、空き区画の公開ページの表示) |
| アクセスログ(平文) | IP アドレス、アクセス日時、リクエストの内容 | 不正アクセスおよび障害の検知と対応、本サービスの安定運用 |
| サーバー上の操作記録(平文) | 利用登録、メールアドレスの確認、ログイン、パスワードの再設定・変更、リカバリーキーの登録について、操作の種類、組織およびユーザーの識別子、操作日時、IP アドレス | セキュリティ上の事後追跡、不正利用の調査 |
同期を通じて保管される業務データ本体は暗号文としてのみ保持しています。当社はこれを復号する鍵を持たないため、契約者の氏名・住所・連絡先・金額といった内容を読み取ることはできません。一方、上の表の「サーバー保存型機能の業務情報」は当社が内容を読み取れる形で保存されます。同じ種類の情報(たとえば請求の内容や駐車場の住所)であっても、本サービスの画面から登録したか、当社の API を直接呼び出して登録したか、また空き区画の公開ページに載せると選んだかによって、取扱いが異なりますのでご注意ください。
鍵材について: 当社が保管しているのは、パスワードまたはリカバリーキーで暗号化された状態の秘密鍵と、それを開くための公開鍵です。パスワードとリカバリーキーは当社が保有していないため(第 5 章)、当社がこれらの暗号文を開いて生の鍵を取り出すことはできません。
第3章 同期に伴い取得するメタデータ
端末間の同期を成立させるため、当社は暗号文に加えて次の管理情報(メタデータ)を平文で取得します。これらは暗号文の中身ではありませんが、当社が読み取れる情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| orgId | 組織の識別子 |
| logSeq | サーバーが付与する同期ログの連番 |
| changesetId | 変更のまとまり 1 件ごとの識別子 |
| keyVersion | 暗号化に用いた組織鍵の版数 |
| deviceId | 送信元の端末の識別子 |
| entityMeta | 変更対象の種別(entityType)、識別子(entityId)、版数(entityVersion) |
| readSet | 当該変更が前提として読み取った対象の一覧(競合検出に使用) |
| 暗号文サイズ | 送信された暗号文のバイト数 |
| receivedAt | サーバーが受信した日時 |
第4章 暗号化の限界(重要)
同期を通じて保管される業務データの内容を当社が読み取れないことは事実ですが、それによってすべてのリスクが無くなるわけではありません。次の 3 点は、本サービスの設計上残る限界です(このほか、第 2 章の「サーバー保存型機能の業務情報」は暗号化の対象外です)。
- 第 3 章のメタデータから、業務の規模(登録件数)、更新の頻度や時間帯といった利用の傾向、利用している端末の台数、および業務データ同士の参照の構造が推測されることがあります。内容そのものは推測できませんが、これらの情報は当社が保持しています。
- 同期されたデータの順序は当社のサーバーが管理しています。当社が意図的または誤って順序を入れ替えたり、一部を欠落させたりした場合、それを暗号技術によって未然に防ぐ仕組みは本サービスにはありません。端末側に記録される連鎖により事後的に検知しうるにとどまります。
- ブラウザ版では、本サービスの画面を構成するプログラムが当社のサーバーから配信されます。このプログラムが改ざんされた場合、暗号化の前の段階で情報が漏えいする可能性があります。当社はコンテンツセキュリティポリシー等の技術的対策を講じていますが、これは被害を軽減するものであって、完全に防止するものではありません。
第5章 当社が取得しない情報
次の情報を、当社は保有していません。当社がこれらを保有していないことは、同期を通じて保管される業務データを当社が復元できないこと(第 6 章)の理由でもあります。
- 端末間の同期を通じて保管される業務データの平文(契約者の氏名・住所・連絡先、契約内容、金額など、暗号化される前の内容)。ただし、第 2 章の「サーバー保存型機能の業務情報」は当社が読み取れる形で保存されますので、この項目には含まれません。
- 前号の暗号文を復号するための鍵(同期経路のもの)
- パスワードの平文
- マスターキー、鍵暗号化鍵(KEK)、およびリカバリーキー。これらは暗号化された形でも、ハッシュ値の形でも保有していません。第 2 章の「鍵材(暗号文)」として当社が保管しているのは、これらによって暗号化された結果の暗号文であって、これらの鍵そのものではありません。
- 同期を通じて保管される業務データの検索用インデックス(暗号文から内容を索引する仕組みは持っていません)
第6章 端末内のデータとエクスポート
端末間の同期を通じて保管される業務データについては、その平文は利用者の端末にのみ存在します(第 2 章の「サーバー保存型機能の業務情報」は当社のサーバーにも平文で保存されるため、この限りではありません)。端末の取扱いについて、次の点にご注意ください。
- 端末内のデータベースには、業務データが平文で保存されます。端末そのものが暗号化されていない場合、端末を取得した第三者が内容を読み取れる可能性があります。
- ログアウトしても、端末内の業務データは消去されません。消去されるのは暗号鍵と保存された認証情報です。業務データを消去するには、設定画面の「この端末のデータを消去」を実行してください。
- エクスポート機能で出力されるファイルは暗号化されていません。契約者の氏名・連絡先・住所をそのまま含みますので、保存先の取扱いにご注意ください。
- リカバリーキーは生成時に一度だけ表示され、当社は再表示の機能を提供していません。
- パスワード、リカバリーキー、および業務データを保存したすべての端末を同時に失った場合、同期を通じて保管される業務データを復元する手段は当社にも利用者にも存在しません。
「この端末のデータを消去」の対象は、端末内のデータベース、暗号鍵、保存された認証情報およびアプリの一時的なキャッシュです。ブラウザ自体のキャッシュ、利用者が保存したエクスポート済みファイル、印刷したリカバリーキーは対象になりません。
第7章 第三者への提供および委託
- 当社は、法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護のために必要であって本人の同意を得ることが困難な場合、その他個人情報の保護に関する法律が認める場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく個人データを第三者に提供しません。
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、決済、メールの送信、不正登録の防止およびバックアップの保管に関する業務を外部の事業者に委託しています。委託先は第 8 章のとおりです。
- 当社は、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。
- 当社は、同期を通じて保管される業務データの平文および復号鍵については、保有していないため第三者に提供することができません。第 2 章の「サーバー保存型機能の業務情報」は当社が保有しているため、本章 1 号の定めに従って取り扱います。
第8章 外国にある第三者への提供
本サービスの提供にあたり、次の事業者へ情報を提供しています。いずれも米国に所在する事業者です。
| 提供先 | 所在国 | 目的 | 提供する情報 |
|---|---|---|---|
| Stripe, Inc. | アメリカ合衆国 | 利用料金の請求および決済の処理 | メールアドレス、組織名、組織の識別子、請求金額、申告された区画数、支払状況 |
| Resend, Inc. | アメリカ合衆国 | 確認メール、パスワード再設定メール、区画数の申告が未提出の場合のお知らせメール、利用料金のお支払いが確認できない場合のお知らせメール、ならびに当社の運営者あての運用の通知(区画数の申告の大きな変動、請求の失敗などを知らせるもの)の送信 | メールアドレス、送信するメールの本文(確認用リンクを含みます) |
| Cloudflare, Inc. | アメリカ合衆国 | 自動化された不正な利用登録の防止(Turnstile) | IP アドレス、ブラウザに関する情報、Turnstile が発行する検証用トークン |
| Dropbox, Inc. | アメリカ合衆国 | 障害に備えて取得するデータベースのバックアップの保管(第 10 章のとおり、取得の日から 90 日で消去します) | 当社のサーバーに保管する情報の複製(第 2 章および第 3 章の情報。同期を通じて保管される業務データは暗号文のまま) |
- 上記のいずれの事業者に対しても、同期を通じて保管される業務データの平文および復号鍵は提供されません(当社が保有していないため、提供のしようがありません)。第 2 章の「サーバー保存型機能の業務情報」は、バックアップの複製として Dropbox, Inc. に保管するほかは、上記のいずれの事業者にも提供していません。
- 上記の事業者が所在する米国は、個人情報の保護に関して日本と同等の水準にあると認められた国ではありません。各事業者における個人情報の取扱いについては、各社が公表するプライバシーポリシーをご確認ください。
- 当社は、上記の提供を本サービスの提供に必要な業務の委託に伴うものとして整理していますが、外国にある第三者への提供に該当する場合に備え、本章においてその内容を明示しています。利用者は、利用登録の際に本ポリシーに同意することにより、本章の内容を了承したものとします。
第9章 安全管理措置
- 当社と利用者の端末との間の通信は、暗号化された経路(HTTPS)で行います。
- 当社のサーバーは、日本国内のデータセンターに設置しています。障害に備えたバックアップの複製は、第 8 章のとおり米国の事業者のクラウドストレージにも保管しています。
- 同期を通じて保管される業務データは利用者の端末で暗号化され、当社は復号鍵を保有しません。
- パスワードは当社のサーバーに保存しません。認証には、パスワードから導出した検証子のハッシュ値のみを用います。
- メールアドレスの確認およびパスワード再設定に用いるトークンは、当社のサーバーにはハッシュ値のみを保存します。
- 当社のサーバーおよび管理用の権限は、業務上必要な者に限定して付与します。
上記の措置は、不正アクセスまたは情報の漏えいが発生しないことを保証するものではありません。当社は、事故が発生した場合には、速やかに調査のうえ、法令に従って関係機関への報告および本人への通知を行います。
第10章 保存期間および削除
- 当社は、利用者が本サービスを利用している間、第 2 章および第 3 章の情報を保持します。
- 退会の申請があった場合、申請から 30 日間の猶予期間を経たのち、当社のサーバーに保管された当該組織のデータ(暗号文、メタデータ、アカウント情報、課金の記録、および第 2 章の「サーバー保存型機能の業務情報」を含みます)を削除します。
- 未払いの請求書が残っている場合、または利用者へお返しすべき未精算の残高が残っている場合、削除の処理は保留され、解消されるまで実行されません。
- 当社は、障害に備えてデータベースのバックアップを毎日取得します。バックアップには、本章 2 号の削除の後も、削除前の情報が含まれます。バックアップは取得の日から 90 日を経過したものを順次消去し、障害からの復旧以外の目的には使用しません。
- アクセスログおよびサーバー上の操作記録は、取得の時点から 1 年間を目安に保持します。
削除の後も残るものが 3 つあります。①決済代行事業者(Stripe, Inc.)における請求および支払の記録は、当社が同社の顧客情報を削除した後も同社に残ります(当社の実測により確認しています)。当社はこれを削除する手段を持ちません。同社における取扱いは同社のプライバシーポリシーによります。②当社は、削除を実行した記録として、組織の識別子を SHA-256 でハッシュ化した値、退会の申請日時、削除の実行日時、および削除した件数のみを保持します。この記録には組織名、氏名、メールアドレスは含まれず、ハッシュ値から元の識別子を復元することはできません。③本章 4 号のバックアップは、取得の日から 90 日を経過するまで残ります。また、保管先の Dropbox, Inc. の仕組みにより、消去したバックアップはさらに最長 1 年間、同社のサービス内に復元できる状態で残ります。当社はこれを障害からの復旧以外の目的には使用しません。
第11章 開示・訂正・削除等のご請求
- 保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用の停止、消去および第三者提供の停止のご請求は、info@re-lief-inc.com 宛にご連絡ください。
- 当社は、本サービスに登録されているメールアドレスからのご請求をもって、ご本人からのご請求として取り扱います。登録されているメールアドレス以外からのご請求にはお応えできません。
- 法令に基づき、ご請求にお応えできない場合があります。その場合は理由を付してご説明します。
端末間の同期を通じて保管される業務データの内容については、当社が復号できないため、開示のご請求にお応えすることができません。これらは利用者ご自身の端末に平文で保存されており、本サービスのエクスポート機能によりいつでも取り出すことができます。一方、第 2 章の「サーバー保存型機能の業務情報」は当社が保有しているため、通常どおり開示等のご請求の対象になります。
第12章 Cookie および端末内の保存領域
- 当社は、本サービスの提供のために Cookie を使用していません。
- 本サービスは、ブラウザの localStorage、IndexedDB および OPFS(Origin Private File System)を使用します。用途は、業務データの保存、暗号鍵の保管、ログイン状態の保持、および画面表示の設定の記憶です。これらの保存領域は利用者の端末内にあり、領域そのものが当社へ送信されることはありません。保存されている情報のうち、同期の対象となる業務データは暗号文として、鍵材は暗号化された形で当社が保管します(第 2 章)。ログイン状態の保持に用いる認証情報は、認証のため、リクエストの都度当社へ送信されます。画面表示の設定は当社へ送信されません。
- 当社は、広告配信または行動ターゲティングを目的とした追跡を行っておらず、そのための第三者のタグを本サービスに設置していません。
第 8 章の Cloudflare, Inc. が提供する Turnstile は、当社の利用登録画面に組み込まれており、同社の判断により Cookie その他の識別子を利用者の端末に設定する場合があります。この取扱いは同社のプライバシーポリシーによります。
空き区画の公開ページおよび全体の検索ページでは、Google LLC が提供する Google マップを埋め込んで表示します。表示の際には閲覧者の端末から同社へ通信が発生し、同社の判断により Cookie その他の識別子が利用されることがあります(同社のプライバシーポリシーに従います)。全体の検索ページで入力された住所・地名は、場所を調べるため閲覧者の端末から国土地理院の住所検索へ送られ、当社のサーバーには送られません。当社は、検索に使う位置(緯度・経度)と範囲を受け取り、アクセスログに記録することがあります。
利用者が、保管場所の所在図・配置図の画面で契約者の住所から自宅の位置を調べる操作をした場合、および空き区画の公開の設定で駐車場の住所から位置を調べる操作をした場合、その住所は、位置を調べるため利用者の端末から国土地理院の住所検索へ送られ、当社のサーバーには送られません。住所が送られるのは、利用者がその操作をしたときに限ります。
保管場所の所在図・配置図の画面では、地図を表示するため、国土地理院の地図画像を利用者の端末から取得します。自宅の位置を入れた場合は、自宅と保管場所を含む範囲の地図画像を取得するため、その範囲が国土地理院に伝わります。空き区画の公開ページおよび全体の検索ページで Google マップを表示しない場合も、同様に国土地理院の地図画像を閲覧者の端末から取得します。いずれの場合も、当社のサーバーは経由しません。
第13章 本ポリシーの改定
当社は、法令の改正または本サービスの内容の変更に応じて、本ポリシーを改定することがあります。改定後の本ポリシーは、本ページに掲示した時点から適用します。重要な変更を行う場合は、本サービス上への掲示または電子メールにより通知します。
第14章 お問い合わせ窓口
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事業者名 | 株式会社Relief |
| 所在地 | 〒450-6321 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋21階 |
| 電話番号 | 052-990-3507 |
| メールアドレス | info@re-lief-inc.com |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 版数 | 1.13.0 |
| 制定日 | 2026-08-10 |
| 最終改定日 | 2026-10-18 |
| 同意版数(3 文書一括) | 1.13.0 |